もうはまだなり、まだはもうなり

タイトルにある諺は、個人で株を購入した人の、日々一喜一憂する様子を表した本に書いてあった物です。個人で株を始めるのは、少しためらいのある方には、投資信託なるものがあります。投資信託というのは、多数の投資家から資金を集めこれを一つにまとめて、専門家に運用を任せる、と言うシステムです。小さい資金では、投資できないものにも投資をできるという利点がありますが、専門家を雇う為の費用がかかります。その他のリスクは、やはりこれは、個人で行っていても同じですが、世界情勢によって大きく左右される事です。私の周りにも株をやっている人はいますが、これが結構面白いらしく、おかげで生きる楽しみが増えたと、言っている人が大勢います。リーマンショックやチャイニーズショックと呼ばれる、中国の経済停滞などがあっても本人もそれはそれで、株は生き物だからと、うれしそうに言います。しかしギャンブル性が高いような気がします。それでも人に言わせるとその位のリスクは当然分かってやっていると言うのです。私も少し興味がわいてきました。もう少し勉強して、機会があれば遣ってみたいと思いました。
私は重度障害者のため競馬に行くのも大変です。投資信託なら自宅でもできるのでやってみようと思ってから、4年経過しました。
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